2009年01月19日

吉村順三という系譜

吉村順三氏の幻の講演録を本にした
「火と水と木の詩」-私はなぜ建築家になったか-
を読み終えた。
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吉村さんを知ったのは、専門学生時代。
有名な片流れ屋根の軽井沢の山荘がかなり印象深かったのを覚えている。
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〜住宅が建築の原点である〜

改めて住宅をメインにこれから設計したいと思っている私にとっては、
大きな教科書になったような気がしている..。

経験が大事であること、
若い内は失敗も重ねて、歳を重ねるごとに上手くなっていくもんだ、

改めて時間をかけてじっくり学んで行く事の大切さを感じました。
組織や企業に属す建築士に定年はあっても、苦労を重ねていく建築家には定年はない。
一生勉強!!!


この本を通して、自身の中で気になっている建築家達...
宮脇檀、泉幸甫、中村好文、堀部安嗣、竹原義二etc
といった人達の系譜がなんとなく繋がっているような、そんな気がしてきました。


吉村さんが建築を目指したキッカケになった、ライトの帝国ホテル!
コレはやっぱり岐阜まで観にいかなあかんな〜と、ますます思う。
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posted by ユウナ at 02:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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